RPAコンサルティング合同会社を設立しました

私は投資家の一面も持っています。

その肌感覚によると、もはや我が国に「人余り」の時代は来ないのではないかと思わされます。

景気が絶好調の時ならいざ知らず、イマイチな時でも益々人手不足感は強まるばかりだからです。


本邦株式投資において「人手不足」をテーマとした銘柄といえば、リクルートホールディングス<6098>を筆頭とした人材企業がまず挙げられます。

「バイトル」を運営するディップ<2379>もその一つでしょう。


また、パソナ<2168>やパーソル<2181>、アウトソーシング<2427>といった人材派遣業もそうでしょう。


しかし、これらは人手不足を根本解決するものではないように思われます。

人手を代替する何かを探すソリューションではなく、人手そのものをかからなくさせるソリューションこそがRPAだと考えています。


RPA市場はこの2年ほどで急成長し、二桁成長を続けて来ましたが、今後も二桁成長をすると言われています。


一方、急成長するRPA市場の需要に対し、RPA人材の供給は全くもって不足しています。

RPAは既に「ある程度の勝利の方程式」が出来つつあります。

これを伝道し、ささやかながら人手不足解決の一助となるべく活動していくのが当社の役割と捉えております。