株式会社ロゼッタとのM&Aおよび執行役員就任のお知らせ

RPA×AIは確実に来る未来

筆者は投資家として活動している中で、ソフトバンクの孫社長について大変に卓抜した投資眼を持っていると考えております。


その孫社長は、先に開かれたAutomation Anywhere主催のイベントにて「RPA×AI」へ多大な投資をしていることを明かしています。(孫社長は「RPAI」という呼称を使用しています。)


参考リンク:ソフトバンク孫社長「日本復活のシナリオは、RPA+AIによる生産性向上」


ソフトバンクや孫社長がAutomation Anywhereや延いてはRPAに対して多額の投資をしているのは、RPAの前線で活動している者としては1年前頃から耳にするところでありました。


孫社長がなぜRPA×AIに目を付けたのかは分かりませんが、長年RPAに携わっている筆者もまた、RPA×AIは確実に来る未来であると見ています。

理由は単純で、ただのマクロに近い現状のRPAでも各企業のニーズは高いですが、さらに自動化の裾野が広がるRPA×AIではさらなる需要が見込まれるためです。

現状のRPA技術では、何らかの理由でRPA化できないものがAIと結びつくことにより、自動化可能になるのです。


つまり、必要は発明の母ということです。

RPAの導入が頓挫してしまった企業もRPA×AIはドンピシャということもあり得ます。

需要があれば技術は自ずとついてくるでしょう。


そこで、RPA×AIを先取りする“投資”の一手

前置きが長くなりましたが、RPA業界はこのような環境であり、RPAが流行り始めた今、次のフェーズであるRPA×AIは今こそ着手せねばなりません。


そこで、当社RPAコンサルティング合同会社は、AI翻訳の先駆けである株式会社ロゼッタ<6182>の100%子会社となり、当社代表 武井 琢治は株式会社ロゼッタの執行役員CRO(Chief Robotics Officer)に就任することといたしました。


参考リンク:

執行役員の選任に関するお知らせ

「RPA コンサルティング合同会社」の持分取得(子会社化)に関するお知らせ



当社の持つRPAに関するあらゆる最先端技術・ナレッジと、ロゼッタの持つAI技術・ナレッジが融合することにより、来るRPA×AI時代の先駆けとなることを目標にしています。


ロゼッタの時価総額を目先2倍3倍にできるのは間違いなくT-4OOをはじめとしたAI翻訳です。

ですが、これを10倍100倍にできるのはRPA×AIだと考えています。


引き続きRPAコンサルティング合同会社では企業様に対し諸知見に根差したRPA導入支援を推進して参る所存です。